Dealing Map 717 

  
Dealing Map 717 a

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【ディーリングマップ 717】

節目をこえ、上昇や下落を続ける時、当面の目処が見当たらず、適切な判断を下せずにいると、

利が出ている場合であっても、保有すべきか、手仕舞うべきかの判断を迷い、無意味に時間を浪費することになります。



エントリーも同様であり、ここで入るべきか、見送るべきか、躊躇する場面は多いです。

今現在のトレンドが、果たして、この後も継続するのか、それは誰にもわかりません。

根拠もなく、便乗すれば、先端で高値掴み、追っかけ売りとなって、取り残されることになります。

値ごろ感で安易に反転を狙うと、往々にして、踏み上げや、売り浴びせを喰らいます。



では、明確な目途が見つからない場合、どのようにチャートを見ればよいのか、ということになります。

そのような状況時に確認すべきことは、ただ一つです。

逆張りで反転を狙う場合も、順張りで継続を追いかける場合も、フィボがその鍵を握っています。

押しや戻りはもちろん、ブレイク後のその先の値動きの動向も、すべてフィボをもとに算出します。



アスリートユーザーやファクターユーザーの方々から寄せられる多数のメッセージの中でも、

唯一、課題であると感じるのが、フィボの活用です。

トレードにおけるフィボは実践の中での活用こそが重要であり、知識としての理解では意味がありません。

フィボの活用は一朝一夕に身につくものではなく、日々のトレードの積み重ねによって習得していくものです。

自身がトレードの低迷から脱出できた要因は、このフィボの実践にあります。

たとえどれだけの月日を費やそうとも、ここを避けてトレードの上達はありません。 

 
年足、月足、週足、日足はもちろん、4時間足、1時間足、15分足、5分足、1分足まで、

どの時間軸においても機能するのがフィボです。


しかし、フィボの本当の活用の仕方を理解し、実践で有効利用できる人は多くありません。

実践でフィボを活かせない人の多くは、形が作られた後でチャートを見ている人たちです。

トレードにおいて重要な事は、リアルタイムで認識できるかどうかです。 
 
単に高値と安値を探せばよいというものではなく、重要なポイントの見極めが必要になります。
 
到達し、止められただけでは、反転するのかどうかはわからないのです。

複数の時間足はもちろん、常に関連のある通貨との相関性も意識しなければいけません。

時には、急激な動きの中で判断を迫られることもあります。

分足単位でのスピードのある展開では、確認する余裕がないこともあります。

動きの中で瞬時に有効なフィボを探し出し、実際に対処することは簡単ではありません。



そのフィボによる実践的活用を意識し、視覚的にあらわしたシステムが、【Dealing Map 717】 です。

出来上がったチャートの分析ではなく、【実践における対処】を望む方のために作成しました。


このシステムは、値動きの原則に従いつつも、単純な抵抗や支持ではなく、

実際に狙える下押しと反発、押し目からの上昇と、戻りからの反落、

その変動の強さと継続性がグラフィカルなサインによってあらわされます。


現状を視覚のみで捉えることができる、かねてからの構想を理想の形で実現させました。

自身が最も深く研究を重ねてきた専門分野であり、

最も得意とするフィボの応用を、チャートの隅々まで、くまなくゆき渡らせ、

考えずに、見てわかる表現にこだわりました。


長時間足はもちろん、分足においても機能する実用性を備えています。

初級者から上級者まで、利用者を選ばないシステムです。

相場という航海を乗りきり、求める地に辿り着けるその日まで、大いに依存し、徹底活用してください。


【Melting波動】

メインチャート上に表示される波動です。相場が崩れ始める場所を融解点とし、

その融点が及ぼす影響力の範囲を、それぞれ、上昇波の帯域、下降波の帯域で表します。 

上昇波の帯域は白、下降波の帯域は紫で表示されます。 


【Prism波動】
 
上昇プリズム(赤)は、マグマによって海底が隆起する様子(上昇波動)、
 
下降プリズム(緑)は、深海に沈下していく様子(下降波動)をあらわしています。

変動幅の増減と、一方向へ働く力の強弱を示します。

上昇エネルギー、下降エネルギー、それぞれの隆盛と衰退をあらわします。

一度、方向性が決まると、連続点灯する特性があり、継続サインとなります。

この特性により、ダマシの回避にも利用できます。


【Micro波動Ⅱ】

変化の予兆を、いち早く知らせるシグナルです。

逆張りを狙う場合は、エントリーの準備サイン、

順張りの場合は、押し目エントリー、戻りエントリーの準備サインになります。

変化に対して早く反応する特性を活かし、安全な手仕舞いに利用することもできます。

 
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