サーキットシンク Circuit Sync

  
サーキットシンクの画像

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

サーキットシンクは、これまで未発表だった秘蔵作品です。

この作品は、これまでの私の作品群に特別な念を持っている方、

古くから、私のトレードに対する考え方に、完全に同意される方のみを対象とする作品です。

それ以外の方に、おすすめすることはありませんので、スルーしていただければと思います。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

可能な限りのリスクを軽減し、手堅く攻めていくことが、サーキットシンクの主旨です。

頭と尻尾ではなく、中腹に狙いを絞るイメージです。期待や欲の制御に主眼を置いています。

今回も、独自の計算式に、フィボの応用や考え方を取り入れています。

引きつけることを常に意識し、押しと戻りの波を上手く捉えてください。

それぞれの波動が同調する時は、利幅が狙える可能性が高くなる時です。

根気よく、負けにくいトレードに撤することが、安定した強さに繫がります。
 
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
サブウインドウの解説
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

シンクウェイブの解説

【シンクウェイブ】

値動きには、トレンドとは別に、反発のターンと下押しのターンがあります。

大きな波動の中には、さらに小さな波動が存在します。

トレンドは、この上昇と下降の波を繰り返しながら、形成されていくわけですが、

明確なポイントを抜けない限り、大きな流れでは、レンジ相場を繰り返しているに過ぎないという場面があります。

また、例えば自分の見ている足のトレンドが上昇基調であったとしても、一度、下げのターンに入れば、

その下げのターンは継続し、時に、想定した以上に深くなることがあります。

トレンドフォローが多く語られていながら、実践で、実際に難しく感じるのは、この深押しのターンで不安に陥るためです。

ストップの目途まで距離があり、どこまで押すかわからない場合、耐えることに意味はありません。

下降基調の場合も同様で、テクニカル上のストップまで遠い状況の中、想定以上に逆行され、強く戻される場合です。

明確なトレンドが確認できないのに、入ってしまったのなら、傷が深くなる前に切ることです。

トレンドに勢いがない場合も同じです。保有していても時間を浪費するだけです。

逆に良いタイミングで入り、利が出ているのなら、

ターンの切り替わりで、一度、撤退しておくのは守りの策として有効な手です。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

シンクサーチの解説

【シンクサーチ】

ファクターのサーチ波動がトレンドの初動を捉えるのに対して、

シンクの2本のサーチは、初動ではなく、中長域のレンジエリアを表しています。

上段がミッドレンジ、下段がロングレンジの帯域です。

この2本のサーチが揃い、シンクウェイブのターンの方向に、シンクルートが伸びる時、利幅が狙えます。

大きな流れのトレンドを維持しようとするエリアと、値動きのターンが一致するタイミングで入ることにより、

エントリー直後に逆行するという、よくある事象を、少しでも防ぐ、という意味があります。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
チャートウインドウの解説
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

シンクバンド&シンクベルトの解説

【シンクベルト】・・・バンドの中の白い破線

レンジ相場でのエリアの確認、もしくは、ブレイクの後の押しや戻りの引きつけに利用します。

相場に振り回される人に多い特徴に、引きつけが甘い、というのがあります。

先端を追いかけるのではなく、必ず引きつけてからエントリーします。

この、引きつけを厳守できると、高値掴みや、安値での追っかけ売りなどの、

不利なエントリーを防ぐことができ、リスクリワード的にも有利なポジションが持てます。

Sync Belt1 と、Sync Belt2 がありますが、基本は、Belt1 のみの表示でも十分です。

Belt2は、ボラティリティの高い場合を想定しています。


【シンクバンド】

まず、大前提として、バンドの上限で売り、下限で買いというような安易な見方をしないことです。

上限や下限での逆張りは、レンジ相場でしか通用しません。

もしくは、下降の中の強い戻り、上昇の中の深い押し目になった時に限られます。

反転することも多々あるので、つい、あてにしてしまいがちですが、

シンクバンドでは、基本的にエントリーではなく、逃げ場になります。

バンドの上限は、下から買っていたポジションの手仕舞いを考える場所、

バンドの下限は、上から売っていたポジションの手仕舞いを考える場所になります。

上限、下限近辺で保有可能な条件は、高値、安値の切り上げ、切り下げの原則にかなっている時、

かつ、そのポジションが、ベルトや中心線に引きつけてエントリーできた場合のみです。


バンドを飛び出した時も、バンドの外で新規のエントリーはしません。

どんなに美味しそうに見えても、もったいないという気持ちは捨てます。

引きつけることができなかったということは、そこは諦めなければいけないということです。

その後に走ったとしても、それは、自分のものではなかったと思うことです。

先端で入らない、追いかけないというのが、このチャートの絶対ルールです。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

シンクポーター&シンクルートの解説

【シンクポーター】

バンドの軸となる中心線です。バンドや、ベルト同様に、引きつけに利用します。

上昇相場の支持や、下降相場の抵抗になることも多々あります。

上昇基調を赤・下降基調をグリーンで表していますが、あくまで中心線であり、この上をレートが跨ぐのが通常です。

このポーターの色のみを見て、エントリーや決済を行うことはありません。

ポーターの色は、タイミングではなく、大きな流れで、どちらに重心がかかっているのかを見る役割です。

サブウインドウの、シンクウェイブのターンと同調する時、

チャート上を走る、ルートの方向とシンクロする時、利幅が狙える可能性が強くなります。


【シンクルート】

上昇も下降も一直線に進むわけではなく、相場には、必ずあや戻しがあります。

持ち続けて良い時と、そうではない時を区別しなければいけません。

せっかく良いところで入っても、期待のみで持ち続けていると、半戻しや全戻しの憂き目にあいます。

重要な地点や節目に接近した時は、この転換で素早く逃げるのが得策です。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
以上が、サーキットシンクのルールと、基本的な考え方です。

先行ユーザーから戴くメッセージでは、説明もないうちから、使いこなしている方もいるようですが、

チャートの見方や、波動の捉え方に相違がないよう、根底にある考えを述べたつもりです。

シンクに来られた大半の方は、ファクターユーザーでもあるので、裁量の力も十分に身に付いていると思います。

あとはどこまで究めるかだけです。ファクターが攻めだとすれば、シンクは守りを重視しながら攻めるイメージです。
 
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ご本人様名義のライブ口座、一つのアカウントのみで稼働します。

OANDA Japan 東京サーバーコースに設置となります。
 

当方では販売は行っておりません。版権先の担当者様の意向によりますので、そちらに従ってご検討ください。

お問い合わせ、その他メッセージは下記フォームよりお願いします。
 
お問い合わせフォーム